きよっさんのAC/DC海外遠征記
AC/DCと心中する覚悟でございます。
プロフィール

きよっさん

Author:きよっさん
海外へAC/DCを観に行った際の出来事やライブレポートを記事内容の中心とし、AC/DCをこよなく愛する方々との交流を目的とするAC/DC専用ブログです。

過去の遠征先と今後の予定。

2009年
1/28 リトルロック (米)
1/30 メンフィス (米)
4/2 マドリード (スペイン)
4/4 ビルバオ (スペイン)
5/17 ゲルゼンキルヘン (独)
5/19 ケルン (独)
6/28 ダブリン (アイルランド)
6/30 グラスゴー (スコットランド)
7/31 E.ルーサーフォード(米)
8/2 アルバニー (米)
9/2 サンノゼ (米)
9/4 フレズノ (米)
10/8 カンザスシティー (米)
10/10 デモイン (米)
10/30 ジャクソンビル (米)
11/2 ダラス
11/4 オクラホマシティー (米)
11/19 オーランド (米)
11/21サンファン(プエルトリコ)
12/2 ブエノスアイレス
12/4 ブエノスアイレス
12/6 ブエノスアイレス

2010年
1/28 ウェリントン (NZ)
1/30 ウェリントン (NZ)
2/4 オークランド(NZ)
2/15 メルボルン (豪)
2/18 シドニー (豪)
2/20 シドニー (豪)
2/22 シドニー (豪)
3/12 さいたま(日)
3/14 さいたま(日)
3/16 大阪(日)
5/14 ソフィア(ブルガリア)
5/16 ブカレスト(ルーマニア)
5/19 ウーディネ(伊)
6/15 ニース(仏)
6/18 パリ(仏)
6/20 ドレスデン(独)
6/22 ベルリン(独)
6/26 セビリア(スペイン)
6/28 ビルバオ(スペイン)



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20111年はお世話になりました。
あと少しで2011年が幕を閉じてしまいます。

今年一年このブログを閲覧してくださった皆様、どうもありがとうございました。

2011年を振り返るとやはり最初に浮かぶのはあの地震のことでありもちろんそれについて思うことはいろいろあります。しかしがそれをこの場で書き綴るのはあえて控えておきます。

このブログの目的であるAC/DCに関してならこれはもう「LIVE AT RIVER PLATE」発売に尽きます。バンドのパフォーマンス、会場の雰囲気、観客の熱狂度、どれも素晴らしく最高ものライブビデオでした。元々のファンを満足させるだけでなくこれから新しくAC/DCに触れようとする人々に対して「これがAC/DCだ。観てみろ!!」と胸を張って紹介できる映像作品だったと思います。

また個人的にもあの作品では、世界中のAC/DCファンのうちのほんの僅か一握りの限られた者にしか経験できないことをさせてもらえました。一人のAC/DCファンとしてこんな光栄なことはありません。ただただ運命とAC/DCに感謝するのみです。

このところすっかり更新が滞ってしまっているこのブログですが、来年は生活環境が変わり時間の余裕も出てきそうです。よって再び以前のような頻度で更新ができればなあと考えています。

ということで皆様、来年も宜しくお願い致します。良いお年を!!




リヴァー・プレイトこぼれ話(10)〜ボーナス映像についてその2〜

ず〜〜っと更新ができませんでした。久しぶりであります。リヴァー・プレイトこぼれ話、ボーナス映像についてその2です。







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リヴァー・プレイトこぼれ話(9)〜ボーナス映像についてその1、〜
久々の更新であります。今回のテーマはあの「ボーナス映像」についてです。




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リヴァー・プレイトこぼれ話(8)〜ライブ中の観客の様子〜
「観客のノリが凄まじすぎる!!」

LIVE AT RIVER PLATEを観た方のおそらく全員が抱く感想かと思います。本当にこのビデオに収録されている観客は凄まじくて過去のどのライブビデオにも見られない恐ろしいまでの盛り上がりぶりを見せています。まさにこのビデオの最大のウリの一つと言ってよいでしょう。

その凄まじさはもちろん映像で見るだけでも充分に伝わってきますが、やはり実際に生であの観客の中にいたからこそ書ける事もあるはずです。

ということで今回お話しするのはライブ中の観客の様子についてです。




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リヴァー・プレイトこぼれ話(7)〜特別な光る角〜
久々に更新いたします。今回は光る角にまつわるお話です。



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リヴァー・プレイトこぼれ話(6)〜後方スタンドの空席のヒミツ〜
今回は実際にLIVE AT RIVER PLATEを鑑賞された方々がひょっとしたら疑問を抱いているかもしれないある事項について触れてみようと思います。



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リヴァー・プレイトこぼれ話(5)〜開演前の観客の様子〜
前回の更新からかなり間があいてしまいました。リヴァー・プレイトこぼれ話、本日はタイトルの通りライブ前の観客の様子について書いていこうと思います。ではどうぞ。



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リヴァー・プレイトこぼれ話(4)〜入場前の行列で〜
さてさてリヴァープレイトこぼれ話、本日はタイトルの通りスタジアム開場前の入場列に並んでいたときのこぼれ話でございます。ではでは。

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リヴァー・プレイトこぼれ話(3)〜基本情報についてその3〜
LET THERE BE ROCK のDVDとブルーレイが発売になりましたね。僕もさっそく限定盤のほうのDVDとブルーレイを購入しました。VHS再生機が壊れて以来10年近くまともに閲覧していなかったのでとても懐かしかったです。ボンのライブ映像はそれほど多く世に出ているわけではないので是非新しいファンの方々にも見てもらいたいものです。

さてリヴァー・プレイトこぼれ話、今回は基本情報(3)ということで会場となったスタジアムについてのお話です。



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リヴァー・プレイトこぼれ話(2)〜基本情報についてその2〜
さて久々に更新します。前回紹介したのは「ブエノスアイレス公演3daysのうち実際にライブの様子が撮影されたのは初日(12/2)と2日目(12/4)の2公演だけである。」というお話でした。今回は実際に「LIVE AT RIVER PLATE」に収録されているのはどちらの映像なのか、というお話です。




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リヴァー・プレイトこぼれ話(1)〜基本情報についてその1〜
昨日お約束した通り本日はブログを更新します。今回から数回に渡り「リヴァー・プレイトこぼれ話」と題して実際にあのライブを生で観た者でしか分かりえないような話をご紹介していきたいと思います。
第一回目はあのライブの開催場所や日時といった基本情報についてのこぼれ話です。


続きを読む
なかなか更新できませんが。。。。
昨日ついにLIVE AT RIVER PLATEの国内盤が発売になりましたね。僕も早速手に入れました。国内盤を待つために輸入盤の購入を控えていた方もたくさんいらっしゃるでしょうから、今回の国内盤発売をもってやっと日本のAC/DCファンのほぼ全員にLIVE AT RIVER PLATEが行き渡ることになりますね。おめでたい限りでございます。

さて、前回も述べたようにこの作品は自分にとって特別なものでありそれゆえ書きたくてたまらないいこといろいろあるのですが、最近ずっと忙しい日々が続いておりブログの更新はもちろんDVDの閲覧すらも満足にできておりません。しかし明日やっと仕事が休みでゆっくり過ごせそうなので、なんとか久〜しぶりの本格的な更新を試みたいと思います。

生であのライブを観た者として、映像ではわからない興味深い話が書ければいいなあと考えております。

では明日。(昼寝しすぎたらすんません。)
LIVE AT RIVER PLATE無事入手、そして少し感想。
前回「明日発売だー!!」と書いたきり更新が滞っておりましたが、あのあと無事に翌日閉店間際のタワーレコードにてゲットしました。しかし何分最近忙しい日々が続いておりいまだ満足に観ることができていません。自宅のテレビで一回、そしてスマートフォンに落としたものを通勤中に一回、の計二回のみです。

とにかく今回のこのLIVE AT RIVER PLATEという作品は僕個人にとって非常に思い入れの強い作品であることは言うまでもありません。ずっと一年半に渡り追いかけた「BLACK ICE WORLD TOUR」からのLive DVDですし、なにより自分自身が実際に生で見たライブが映像作品化されたものですからね。

なのでこの作品に対して書きたいことは非常に多いのですが先述したとおり忙しくて時間がほとんど取れません。よってそれについては後日時間のあるときに改めてじっくりと書くことにしまして本日はパッと一通り目を通した時点での印象を簡単に述べておきましょう。

結論から申しまして、この作品は過去のライブビデオのいずれをも上回る素晴らしい作品に仕上がっていると思います。マドリードやミュンヘンに比べてバンド全体のパフォーマンスが突き抜けるようというかどこか弾けている印象がありますし、ドニントンよりはるかに観客の熱気が凄まじいです。このDVDにたまたま触れたAC/DCに興味のない人を即座にAC/DCファンへと変貌させるだけのパワーを持つ作品だと感じました。ぜひ一人でも多くの方々に観てほしいものです。

ところで次の日曜日の5月15日に墨田区でshiz121女史が主催するこのLIVE AT RIVER PLATEの上映会が開催されますね。会の詳細は彼女のHPをご覧いただくとして、僕もその会とその後の食事会に出席します。生でこのライブを観た立場としていろいろお話できることはあるかと思いますので出席される方は気軽に僕に声をかけていただけると幸いです。当日はよろしくお願いいたします。



AC/DC Live At River Plate 入手間近。
最近ずっと忙しくてなかなか更新ができませんが、遂にLive At River Plate (輸入盤)発売日が明日に迫って来ました。思えばはるばるアルゼンチンへ向かい現地で『ライブDVD の撮影がこのブエノスアイレスで行われるらしい。』というニュースを聞いたのが2009年12月の初めのこと。AC/DCの映像作品の中の観客の一人になれるというこの上ない光栄な事実に狂喜乱舞しながら想像を絶する凄まじいアルゼンチンの観衆に混じりあのライブを体験して以来、この日が来るのを待ち焦がれていました。

公式サイトの通販ではかなり前倒しで商品が発送されたみたいですでに受け取った人も国内外問わず少なくないようですね。あいにく僕のぶんはまだ到着してません。仮に今日配達されたとしても忙しくて受け取れそうにないので、通販とは別に明日の夜に直接タワレコで買うことにします。

いやいや、本当に楽しみです。YouTube に上がってるモノは既に見ましたがやはり凄まじい作品に仕上がってそうですね。早く全部見させてくれー!!




ADC51604.jpeg
新しいT シャツが公式ストアに出てました。限定盤Tシャツ付きDVD のヤツとは別物です。

早速注文したところ現在在庫切れで再入荷待ちとのこと。





お買い物。
本日は最近購入した「LIVE AT RIVER PLATE」に関係するモノを2点ご紹介します。



その(1)

4月16日発売の7インチニューシングル「SHOOT TO THRILL/WAR MACHINE LIVE AT RIVER PLATE」、発売前から某レコード店に予約していたものを先日受け取ってきました。



4041763_1092277560_171large.jpg
アナログのシングル盤です。


このシングルは年に一度の「RECORD STORE DAY」という日にちなんで限定で発売されたものです。その「RECORD STORE DAY」とは何なのか、僕はこれまで全く知らなかったのですが以下RECORD STORE DAY日本公式ページより引用すると、


RECORD STORE DAYはChris Brownが発案し、Eric Levin、Michael Kurtz、 Carrie Colliton、Amy Dorfman、Don Van CleaveとBrian Poehnerによって創始された、 全米の700を超え、海外に数百を数えるレコードショップとアーティストが一体となって近所のレコードショップに行き、 CDやアナログレコードを手にする面白さや音楽の楽しさを共有する、年に一度の祭典です。 限定盤のアナログレコードやCD、グッズなどがリリースされ、多くのアーティストが全米各地、各国でライブを行ったり ファンと交流する日です。


とのことだそうです。素晴らしい趣旨のイベントだと思います。

最近は音楽もネット配信が普及したせいで、昔のようにわざわざレコード店に出向かなくても自宅でPCの前に座りクリック一つで音楽をダウンロードして手に入れられるようになりました。確かに便利ではありますが、同時に何か大切なものが欠けた非常に味気ない時代になったなあと個人的には思います。ですからこういうイベントが開催されていたこと、そしてそこにAC/DCが参加したということは非常に喜ばしいですね。

では次に中身を少し紹介いたします。



4041763_1092277557_38large.jpg
裏面です。ケータイで撮ったので文字の解読がムズカシイ。。。





4041763_1092277554_212large.jpg
中身を取り出し。。。





4041763_1092277549_204large.jpg
そしてレコード盤も取り出し。。。。





4041763_1092277545_135large.jpg
A面です。





4041763_1092277543_28large.jpg
そしてB面。


限定盤であり扱う店舗も限られており尚且つあまり日本には多く入荷していないようです。今現在どの程度入手可能なのかよくわかりませんが、もし購入をお考えの方がいらっしゃるなら早急に行動されることを強くお勧めいたします。




その(2)

「LIVE AT RIVER PLATE」は2009年12月のアルゼンチン・ブエノスアイレス公演の模様を収録しているわけですが、そのブエノスアイレス公演でサポート・アクトを務めたバンドのCDを最近購入しました。


4041763_1092284236_179large.jpg
HEROES DEL ASFALTO の「ENFERMO DE ROCK」


このHEROES DEL ASFALTOという地元アルゼンチンのバンドです。音楽性は80年代っぽいメタルですかね。シンデレラの1st、ホワイト・ライオン、なんんかが近いかもしれません。

アルゼンチンから帰国してからしばらくずっと彼らの楽曲が頭から離れなかったんです。そして今となっては彼らのステージもまた、僕の人生最高の体験である「AC/DCアルゼンチン遠征」の中の大切な思い出の一つとなっています。ですからずっとこのCDは欲しかったんです。

やっぱりいざ聴くとライブ当日のいろんなことが思い出されてきますね。「AC/DCのライブを観に行った。」ということは単に「AC/DCのステージを観た。」ということだけではありません。AC/DCが実際にステージに現れる前にも「開門前の行列に並び、開門後は自分の場所を確保し、そのままぼーっと待ち続け、そして前座が始まり。。。」などといろいろあるわけでして、そういった「AC/DC登場前」のことをこのCDはいろいろ思い出させてくれるのです。

ついでなんで一曲ご紹介しておきましょう。

HEROES DEL ASFALTO 「Noches Blancas En La Nueva Havana」



けっこういい曲なんですよね。。。



てことでお買い物2点でした。






「LIVE AT RIVER PLATE」発売までとうとう3週間を切りました。早く来い!!




今週も新たな予告編動画が発表されました。
今回は「Thunderstruck」、しかもダイジェストではなく一曲丸ごとです!!






発売日が楽しみでなりません。。。




またまた新たな動画。
やはり今週も金曜日前後に新たな予告編動画が公開されました。今回はファンへのインタビューが主な内容です。





なんか当日の雰囲気が思い出されて懐かしいです。アルゼンチンのファンってもう既に皆さんも充分ご存知のようにとてつもなくハイテンションでクレイジーなんですけど、同時に素朴で純粋な感じの人が多かったんです。この映像からもそれはよくわかりますね。



話は変わりますが、「LIVE AT RIVER PLATE」の日本盤の発売に関していまだにソニーからは公式発表がありませんね。通販業者のサイトからはいくつか情報は得られますけど肝心の発売元ソニーのサイトではいまだに「IRON MAN 2」の発売を大々的に紹介しています。。。どないなっとるんでしょうな。

いくらアマゾンやHMVのサイトに情報が載ろうともソニーが何も発表しない限りは「日本盤についての公式発表は未だなし。」という状況が続いていることになります。頼みますよ、ソニーはん。。。





新たな動画 。
数日前に既にTwitterでは呟いたんですが「LIVE AT RIVER PLATE」の新たな予告編動画が発表されています。



今回は「Let There Be Rock」です。

ここのところ毎週金曜日辺りに新たな動画が発表されていますね。次の金曜日もちょっと期待して待っときます。



P.S.
当分このブログの話題は「LIVE AT RIVER PLATE」関連のものが続くと思います。発売前の各種情報を載せたり、発売後は実際に生であのライブを観た立場から書けることがあれば書いていきたいと考えています。よって以前書いていた「海外にAC/DCを観に行く方法」はしばらくお休みです。



Live At River Plate これまでのおさらいとまとめ。
「Live At River Plate」発売の公式発表から3週間近く経ちました。その間も続々と予告編動画が発表されています。ここらで一度これまで発表された情報等の整理をしておきましょう。

現在公式発表されているのは海外盤についてのみで国内盤についての公式情報は何もありません。よって以下は全て海外盤についてのものです。


(1)基本情報

riverplate.jpg
タイトル:Live At River Plate
発売日:2011年5月10日※1
撮影日:2009年12月2日・4日(・6日)※2 
撮影場所:アルゼンチンの首都ブエノスアイレスのRiver Plate Stadium※3
発売形態:Bru-Ray、DVD、DVD(Tシャツ付)、の3種類。※4


※1発売日は上でも述べたようにあくまで海外での発売日です。日本国内での国内盤の発売日はいまのところ公式的な情報は何も出ていません。

※2公式発表ではこれら3公演の模様を収録した、ということが書かれています。しかし実際に現地で見た記憶では、ライブそのものの撮影が行われたのは12月2日・4日の2公演だけのはずです。6日は撮影機材は入っていなかったので少なくともライブの撮影はしていないと思います。また僕の予想ですが、当日の出来のよさからいって4日のライブが採用されている気がします。(あくまで予想ですが。。)

※3会場のRiver Plate Stadiumはその名の通りアルゼンチンを代表する強豪サッカーチーム「リーベル・プレート」の本拠地であるとともに、サッカーアルゼンチン代表のホームとしても使われています。また1978年サッカー・アルゼンチンW杯の決勝戦会場にもなったまさにアルゼンチン代表するスタジアムといえるでしょう。なお収容人数は約65,000人(58,000人という説もあり)で陸上用トラックも併設された多目的スタジアムです。

※4DVDはTシャツ付のものとそうでないものの2種類あります。Bru-RayはTシャツ付バージョンはないようです。デザインは以下の通り。サイズはLとXLの二種。

RIVER PLATE OMOTE
表はアルゼンチン国旗カラーのAC/DCロゴ。




RIVER PLATE URA
裏は空から見下ろすRiver Plate Stadium。




(2)予告編動画

以下の3つがすでに発表されていますね。見た方も多いでしょうが一箇所にまとめておきましょうか。



第一弾です。



第二弾。ロージー編。



第三弾。観衆たち編。



以上のものは「Live At River Plate」発売の公式発表後に世に出たもの。次に「IRON MAN 2」がらみで昨年からすでに流れていた動画もついでに貼っておきましょう。これらは皆さんもう何度も見まくっていることでしょう。ただ「T.N.T.」は意外と知られていなかったかもしれません。



まずは「Shoot To Thrill」



そして「Highway To Hell」



「T.N.T.」がNASCAR(全米自動車競走協会)のCMに使用されています。



(3)その他

今回の「Live At River Plate」発売に先立って(というか未だ発表されていないライブ・アルバムの発売に先立って、と言ったほうがよいかも、)4月16日に7インチシングル「Shoot To Thrill / War Machine」が発売されます。
river plate single


こちらは限定盤で尚且つ扱うレコード店も限られているようです。日本での取り扱い店舗リストはこちら。僕は既に予約しましたがやはり入荷枚数は多くないそうです。お早めにどうぞ。



以上、Live At River Plate これまでのおさらいとまとめでした。
  
  

















地震について。
地震から一週間が経ちました。皆様は大丈夫でしたか??とりあえず僕に関しては被害はゼロに等しいもので、計画停電とそれに伴う流動的な列車の運行状況への対応を除けば日々の生活は地震前と変わりません。なので何か被災地やそこの被災者のためにできることはないものか、とよく考えています。

とかく「被災者支援」とか「復興支援」というと真っ先に思い浮かぶのはやはり「募金・義援金」や「救援物資の提供」というものでしょう。特殊な専門的技能を持たない自分にとってはそれらが被災地やそこの被災者の方々に最も直接的かつ効果的に作用する支援であるのは間違いないと思われます。僕も僅かながら募金に協力させていただきました。今後も継続的にその機会を持とうと思っています。

しかし同時に、何もそういった“直接的”なものだけが「支援」ではないのではないか、とも最近よく考えます。被災地やそこの被災者の支援には一見すると全く関係ないと思われる事であっても、それが回り回って行けば最終的には被災地や被災者に届き立派な「支援」になり得る、そういうものは少なくないと思うのです。義援金や救援物資とは違ういわば“間接的”な支援というものも同時に存在すると感じています。

例えばこの時期にコンサートやスポーツの試合などを開催すると一定の批判を浴びてしまうと思います。開催する側は「音楽(スポーツ)で被災者を勇気付ける。」と言うでしょうが現実的に考えてそれらがどの程度実際に被災者に届くのかは疑問であります。

しかし少なくともそれらに足を運んだファンたちは感動や勇気を与えられて心境に変化が生ずるのは間違いないわけで、それによって本来する予定ではなかった募金や物資の提供といった“直接的”支援活動に身を投ずるファンが出てくる可能性だってあるわけです。そうなればそのコンサートやスポーツの試合は立派に「支援」の一翼を担ったことになると思います。

学生が頑張ってテストで良い点数を取ったところでそれが直接的に被災地や被災者に影響を及ぼすことはまずありえません。しかしその頑張りを見て嬉しく思った親が「頑張ったご褒美に小遣いでもやろうか。」と考えるのは日常的に起こりうる話であり、その結果その小遣いの全てまたは一部を募金に回す学生が出てきたとしてもそれは全く不思議ではないはずです。この場合「テストを頑張った。」という地震とは全く無関係な行いが「支援」に結びついたということになります。

もちろんこれらはあくまで“例えば“の話なのでこじつけがましいのは否定しません。特に今回の地震の場合は“節電”という問題もあります。しかしこのように一見支援活動とは無関係なものでも回り回れば被災地や被災者の支援へ繋がっていく例は現実的に考えても非常に多いはずです。募金や救援物資の提供といった“直接的”支援ができればそれに越したことはないものの、自分たちに与えられた目の前の使命や課題を真面目にこつこつとこなすことだけでも充分被災地や被災者のために貢献できるのではないかと考えています。

そう思えば「自分には何ができるだろうか?」などと悩む必要はありません。「できること」は身のまわりに無数に転がっているはずです。そう信じて今後も復興目指して歩んで行こうと思います。






AC/DC Live At River Plate 続報。
今朝公式サイトをチェックすると、新たに予約購入申し込みのページや宣伝用動画が加わっていました。既に見た方もいらっしゃるでしょうがご紹介しておきます。


動画→http://www.acdc.com/us/news/first-look-acdc-live-river-plate

予約購入→http://www.sonymusicdigital.com/acdc/pages/5823056/


予約購入のページには商品の写真も載っています。既にお伝えした通りにTシャツ付きDVD 、通常のDVD 、通常のブルーレイ、の3バージョンのようですね。またポスターが3種とも付いてくるそうです。

徐々に全容が明らかになってきました。個人的には自分が生で観たライブのDVD 化ということもありメチャクチャ楽しみです。早く5月10日になってほしいですがそれにしても2ヶ月は長いですな。



「AC/DC Live At River Plate 」発売が公式サイトで正式発表!!
非公式な情報はすでに流れてはいましたが、この度アルゼンチンのライブDVD発売が正式にAC/DC公式サイトより発表されました。5月10日発売とのことです。

公式サイト→http://www.acdc.com/us/news/acdc-live-river-plate-available-may-10th

DVD、ブルーレイ、そしてTシャツ付の限定版も出るようですね。全19曲とボーナス映像でメンバー、スタッフ、ファンのインタビューも収録とのこと。その19曲は以下の通り。


1. Rock N Roll Train
2. Hell Ain’t A Bad Place To Be
3. Back In Black
4. Big Jack
5. Dirty Deeds Done Dirt Cheap
6. Shot Down In Flames
7. Thunderstruck
8. Black Ice
9. The Jack
10. Hells Bells
11. Shoot To Thrill
12. War Machine
13. Dog Eat Dog
14. You Shook Me All Night Long
15. T.N.T.
16. Whole Lotta Rosie
17. Let There Be Rock
18. Highway To Hell
19. For Those About To Rock (We Salute You)


riverplate.jpg


待ちきれませんな。。。



チケットの買い方その1。
久々の更新です。以前からお話していた四つの項目、

(1)必要な休日日数の確認と確保。
(2)総費用の確認と捻出。
(3)公演チケットの入手。
(4)飛行機の切符やホテルの予約。

前回は(2)についてお話しました。今回から(3)の「公演チケットの入手」についてお話してまいりたいと思います。






続きを読む
AC/DC海外遠征一回にかかる費用について。
前回はまず冒頭で「この日なら行けるかもしれない。」と目星をつけた公演に実際行けるどうかは以下の四つの項目にかかっている、とお話しました。

(1)必要な休日日数の確認と確保。
(2)総費用の確認と捻出。
(3)公演チケットの入手。
(4)飛行機の切符やホテルの予約。

の四つです。そしてそのうちの(1)について、つまり一回の海外遠征にかかる日数とその日程の組み方についていろいろと述べさせていただきました。

今回お話するのはこの4つの項目のうちの二つ目、費用についてであります。ぶっちゃけいくらかかるの??っていうお話ですね。

続きを読む
日程の決め方その5。
昨日というか一昨日になってしまいましたが、日曜日は某AC/DC仲間のお宅で開催されたAC/DC新年会に出席してまいりました。来日公演の打ち上げ以来こういったAC/DCファンたちの集う場に出席したのは、大阪では一度あるものの東京では初めてでした。お久しぶりの方も、はじめましての方も、皆さんどうもありがとうございました。とても楽しく有意義な時間を過ごせました。また是非誘ってください。

さてこのブログ、前回までに「各国の特徴」と「ツアー日程の情報源」について述べました。遠征してみたい国をだいたい絞りかつワールドツアーの細かな日程も把握したならば、あとは自分自身の仕事の都合等を考えつつ遠征可能な公演日を探していけば「この日なら行けるかもしれない。」という候補がいくつかあがってくることでしょう。

今回からはそんな「行けるかもしれない。」とピックアップした日程を本当に「行ける。」ようにする過程のお話です。






続きを読む
日程の決め方その4。
今年最初の更新でございます。前回からかなり経ってしまいましたね。

前回まででおおよその各国の特徴を述べました。今回は「ツアー日程の情報」についてのお話です。




続きを読む
日程の決め方その3.
では前回の続きです。本日はオーストラリア&ニュージーランドの特徴、そして海外各地と比較した日本公演について書いていこうと思います。



続きを読む
日程の決め方その2。
さて、前回の続きを書いていきます。前回は「海外へ行く目的をある程度はっきりさせてておいたほうがよい。それによって行くべき国が変わってくるので。」というお話をし、そしてそのためには各国の特徴を把握せねばということでまずは米国の特徴を取り上げて終了しました。

今回はその続き、ヨーロッパと南米(アルゼンチン)の特徴について書いてまいります。ではどうぞ。



続きを読む
日程の決め方その1。〜海外にAC/DCを観に行く方法〜
ちょうど一年前の今頃、AC/DCを観るために僕はアルゼンチンのブエノスアイレスに滞在していたんですな〜。昨年の12月2日・4日・6日、の3daysでした。あれから1年経ってしまったなんて本当に早いなあと思います。

今思い出してもアルゼンチンの観客は本当にクレイジーでした。アイアンマンの公式PVや個人がアップしたYouTubeの映像などでその一端を垣間見れますが欧州や米国、豪州の観客とは明らかに別物でしたね。ライブ終了後にデビルズホーンの片方の角だけ取れて無くなっている人を非常に多く目撃したことからもそれはわかります(笑)。そんなことヨソの国ではありえませんから。。。。


さて、前置きはこれくらいにして、予告しておりました「海外にAC/DCを観に行く方法」、本日よりアップしてまいりたいと思います。まず第一回目はタイトル通り「日程の決め方」についてです。

ではどうぞ。




続きを読む
今後のこのブログについて
海外遠征の模様を描写する記事の更新が無事に完結してしまったこのブログの今後についてお知らせいたします。結論から先に申します。次回からは、


「海外にAC/DCを観に行く方法」 


をテーマに記事を書いていこうと思っています。

具体的に言うと、海外へAC/DCを観に行くにあたってのスケジュールの組み方やチケットの購入方法、ホテルや航空券の予約等に始まり、現地での行動やライブ当日の注意点などを過去の経験をもとに各国の特徴を比較しながら書いていこうかなと考えています。

一回の海外遠征は概ね次のようなプロセスを踏んでいきますね。

日程の決定→ライブのチケット購入→ホテル・航空券の予約→出国→入国→ホテルへ移動→ライブ観賞→次の都市へ移動→ホテルへ移動→ライブ観賞→空港へ移動→出国→帰国

毎回これらの各プロセスの1つを取り上げてその方法や注意点、各国における相違点などをいろいろと書いていくのです。例えば「チケット購入」1つをとってみてもいろいろパターンがありまた国によっても違いが多々ありますから、特に各国の違いを述べながら書いていったりするとけっこう面白い話がかけるのではと思います。

そしてそれらを毎回記事にしていくことで最終的には、「このブログを見れば自分にも海外へAC/DCを観に行ける気がしてきた。」と少しでも多くの方に感じていただき、同時に「このブログを見れば安心して海外へAC/DCを観に行けるぞ。」と思っていただけるいわば「ガイドブック」的なものになることを目指します。

なぜこんなことをテーマにブログを続けようと思ったのかと言うと、一つには自分自身が経験したAC/DC海外遠征が本当に素晴らしい体験だったので同じ感動を一人でも多くのAC/DCファンの方々にも味わっていただきたいと思ったこと、そして実際に海外へ観に行く願望を抱いている方は非常に多くいらっしゃるということです。

しかしながらそのうちの多くの方は実際にそれを実現させることに少なからず不安をお持ちのようでなかなか最初の一歩を踏み出せないままでいらっしゃることもまた事実です。それは様々なAC/DCファンの集う飲み会などに参加させていただいた際に強く感じた次第です。

ですからそのような、

「いつか海外でAC/DCを観てみたいけど。。。でも実際行くとなるとなあ。。。。やっぱり自分には無理だよな。。。。」

などとお考えの方々に少しでもヒントになりまたお手伝いさせていただけるようなことを書ければなと、そして実際に「最初の一歩」を踏み出されるきっかけとなれればなと考えたわけです。

AC/DCが次に活動を再開するのがいつなのか、現段階でははっきりしていません。ひょっとしたら世界ツアーはもう行わないかも、という可能性はゼロではありません。しかしまた世界ツアーが行われることを僕は信じていますしその準備だけは最善を尽くそうと思っています。

いつの日かまたAC/DCを生で観ること、そしてこのブログをきっかけにAC/DC海外遠征を決意される方が一人でも多く出てこられること、それらを夢見ながらこれからもブログの更新をしていくつもりです。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。